JVSFNewsletter Vol.01

JVSFNewsletter Vol.01

関係者や関係団体の増加と事業の多角化により、情報が非常に多くなってきました。

当団体では「JVSFニュースレター」として、数か月に一度、情報まとめ投稿を行っていきます。

1. ビジョン

特にベンチャースポーツと関連の業界は、マーケットサイズなどを考えると既存の方法では、現状の打開は事実上不可能であるという現状があります。そこで当団体ではビジョンに「構造革命」を掲げ、業界と日本における構造的な根本的な問題の解決や、スポーツ自体の再定義を通し、新たな方法の確立を目指し、新たな付加価値をつけることにより、発展を目指します。

2. 事務所

事務所の住所が移転しました。
神奈川県川崎市中原区小杉町1-526 笛木ビル3F
弊団体メンバーであり、トレーナーの田辺拡也氏のスタジオ「ナチュラルーム」に隣接しています。田辺トレーナーの整体は定評があり、日本代表選手も多数通われています。
https://naturaroom.net/

3. プレミアムパートナー

住友生命相互保険株式会社様とプレミアムパートナー契約を締結しました。

今後とも、共に、より一層新たな流れの創造と発展を目指していきます。

4. 関連メンバー・連盟パートナーの増加

参画いただいている関連メンバー・連盟パートナーが順調に増加しております。団体も個人も多種多様です。

弊団体では「行動指針」に「専業禁止」を掲げているために、関連する全員が兼業・副業の状態です。これを受け、お互いに直接のやり取りが難しい状況や、日程調整、各地方との連携など、組織体制の再編や分科会化を進めております。

5. VSシリーズ

弊連盟での各事業はVS-〇〇で統一しております。ベンチャースポーツの略ではありますが、文字通りの「VS」の「対抗」のイメージを込めております。

特に「ベンチャースポーツラボ(VS labs)」では、当団体では「組織運営自体もスポーツ」という認識をし、論理的に考えれば効果的そうではあるが、実例がないような方法を社会実験的に取り組んでいます。

ことに組織に関する実験としては、海外や他の分野や文化における成功事例などのトレースではなく、日本文化や業界文化など固有な文化に適応する方法が望ましいことが考えています。

5-1. ノータイトル・メイシ・プロジェクト

そのような状況の中で一つ行っているプロジェクトが「ノータイトル・メイシ・プロジェクト」です。

日本には固有の文化や精神性があります。例えば、日本には「強い名刺の重要性」・「縦割り・年功序列傾向」・「内と外の概念」や「組織への所属意識」などがあります。「仕事と趣味の違い」など、働き方改革の昨今でも答えが出ていない問題も同時に存在します。

これらを解決しつつ、業界の発展を目指す方法のひとつの解として、弊連盟では、一定の審査と理事会の承認の元、肩書のない名刺と弊連盟ドメインのメールアドレスを発行しています。

既に発行された方の連盟ドメインのメールアドレスは、「メンバーログイン」から利用できます。もしログインができない場合などは個別にご連絡ください。

なお、当名刺は何かしらのアクションを強要するものでも、身分も保証するものでも、責任を負うものでもありません。予めご了承ください。

まだまだございます。タイミングが着次第、適宜公開していきます。

今後とも業界の発展と、仮説検証を通し、構造革命を目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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