JVSFアンバサダー制度

弊連盟において、「ベンチャースポーツラボ」の1事業として始めた「ノータイトル・メイシ・プロジェクト」は、「JVSFアンバサダー制度」へと改定・移行します。

「ベンチャースポーツラボ」では、運営や組織構造などを含むスポーツに広く関連する事柄において、研究所を意味するラボの文字通り、研究スタイルの実験的な取り組みをしています。

その中のひとつ「ノータイトル・メイシ・プロジェクト」では、日本社会における名刺の重要性と、「内と外の概念」をうまく利用しつつ発展を続けていく方法として、情報交換の効率化の目的で、肩書のない名刺を発行してきました。これにより情報の行き来と、本業・趣味・副業の融合を試みました。

この方法は、非常に効果がありました。しかしながら、コンプライアンスの観点から注意深く考えると、悪用された場合の対策が難しいという脆弱性と・管理が煩雑になりがちであるという効率的な難点が発見されました。

この問題を解決する方法として、「内と外の概念」をうまく利用することが出来るようにしつつ、この脆弱性を解消する方法として以下の方法を考えました。

  1. 一定のポジションを用意する
  2. そのポジションの役割を限定する
  3. 確実に情報伝達・確認が行われるようにする

1.は、特に副業が禁止の人物が関係する場合に、副業ととられそうな肩書では支障が出がちです。

2. は仮にコンプライアンスの面から、仮に悪用されたとしても、ポジションで役割と条件を限定している場合には、責任範囲が限定できます。

3. は、メールアドレスが分散していると管理が煩雑になります。

 

これを踏まえ、「ノータイトル・メイシ・プロジェクト」は、「JVSFアンバサダー制度」へ改定・移行いたします。

JVSFアンバサダー制度では、ベンチャースポーツに広く関連する人物を「アンバサダー」として名刺を発行します。掲載許可者・掲載希望者はメンバーリストへプロフィールを公開します。

JVSFアンバサダー概要
アンバサダーとして名刺を発行
ambassador@venturesports.jpを掲載
アンバサダーとして掲載 (掲載許可者・掲載希望者のみ)

アンバサダーのメリット

アンバサダーを公式に名乗ることが出来る。
日本ベンチャースポーツ連盟のネットワーク・プラットフォームの利用することが出来る。

免責事項

JVSFアンバサダーは、一般社団法人日本ベンチャースポーツ連盟の運営メンバーや理事や社員ではありません。直接的な議決権を保有するものではありません。

日本ベンチャースポーツ連盟は、アンバサダー制度を通じて、業界全体の情報交流の活性化と発展を目指します。