現金の禁止

スポーツには大会やイベントがつきものである。一部のプロスポーツ以外の多くの場合には、大会の会場へは無料の場合やチケットの場合でも、だれでも入ることが出来る状況にある。さらにアマチュアスポーツでは、必ずしもセキュリティがしっかりした環境でスポーツを行うわけではない。しかしスポーツ大会の参加のためには貴重品を含めほぼすべての荷物をどこかへ置く必要がある。

ロッカーに鍵をかけていたとしても、カギにロッカー番号が書いてあるものを放置したのでは、セキュリティとしてはほとんど意味をなさない。運営であったとしても、無意識に競技の方に意識が行ってしまう傾向にもある。

参加費やグッズ・道具が当日現金払いでは、主催者も集めた現金に常に注意を払う必要がある。さらにお釣りの準備など余計な手間が増える。

マネジメント・管理上の視点から考えても、現金での支払いでは、確認もログが残りづらく取違等、間違える可能性がある。

よって、スポーツのイベントと現金は非常に相性が悪い。

 

よって弊連盟では、支払いの際に「現金の禁止」を導入している。現金が禁止の場合、クレジットカードやアプリで支払いを行う。この場合ログが残り管理がしやすい。管理の自動化へも近づけることが出来る。

経過と検証は、ベンチャースポーツラボページで公開する。