メンバー

日本ベンチャースポーツ連盟の主なメンバーです。掲載許可者のみ掲載しています。

理事

篠原
代表理事・会長

「マイナー」に対する違和感から2016年「ベンチャースポーツ」を提唱し、ハフィントンポスト等に寄稿やインタビュー記事を多数公開。ケンブリッジ大学で日本人史上初のウィントン特待生として物理学Ph.D.(博士号)を取得する傍ら、コーフボール日本代表に選出。サイバーセキュリティ・AML/CFTに関する外資系コンサルタント。

はじめのすすめ
師岡 文男
理事・副会長

スポーツ庁参与・日本フライングディスク協会会長。 スポーツ組織の国際会議であるSportAccordと国際ワールドゲームズ協会の理事に日本人として史上初めて選出。30以上の公共性の高い組織や団体で、参与や顧問などの肩書きを持つ。上智大学名誉教授。

木村
理事

ベンチャースポーツ撮影の第一人者。スポーツ通訳者として複数の競技で業務。撮影活動を始めてからは、それらの競技を10年以上にわたり撮りつづける。ベンチャースポーツに関して団体の内部・外部から幅広い経験と見識を持つ。通訳者・翻訳家・スポーツジャーナリスト・日本フロアボール連盟広報委員・ベンチャースポーツを画像で応援するサイト「Doelpunt(ドゥールプント)」運営者。

Doelpunt

監事

志澤
監事

弁護士に対し懲戒の申立がなされた場合に最初に審査する委員会である弁護士会の綱紀委員を約8年間経験。社会活動として、逗子市情報公開委員・個人情報保護委員・法律顧問。社会福祉法人進和学園顧問や防衛省契約本部非常勤講師を経て、日本フライングディスク協会監事に就任。スポーツは部活動においてソフトテニスとラグビーを経験し、近年はゴルフに取り組んでいる。

運営メンバー

杉浦 愛実

広告代理店勤務のビジネスプロデューサー。慶應義塾大学時代の体育の授業がきっかけで、スポーツの幅広い価値に興味を持つ。ライフスタイルにスポーツインスピレーションを届けるメディア『Sportie』のライターや、ブラインドサッカーの大会スタッフとしても活動。

田辺 拡也

神奈川県にて、パーソナルトレーニング、整体、陸上指導を行うAthlete BASEの院長。オリンピック選手など代表クラスの選手をはじめ、学生なども多く通っている。現在までに10,000人以上を施術、指導している。また、20万PV/月を超えるスポーツウェブメディアの運営実績も持つ。

眞柴 啓輔

オランダ発祥のベンチャースポーツ「コーフボール」日本代表選手。一般社団法人V-SPORTS PROJECT代表理事。日本中でコーフボールのクラブ立ち上げに従事し、スポーツを通じた地域活性を行う。2015年より約3年、本場オランダのクラブにて活動。現在は東京を拠点にベンチャースポーツ普及に注力している。株式会社リクルート出身。

V-SPORTS PROJECT
日野川 英佑

日本体育大学卒。一般社団法人日本ネットボール協会理事。2018年のアジア選手権でネットボール日本代表コーチに就任。現在は高校の体育教師として勤務する傍ら、ネットボールを学校体育に取り入れるための活動を積極的に推進。

メディア・プロダクション

鈴木

「スポーツフォトジャーナリスト」。ベンチャースポーツやパラスポーツを 薫Black としてモノクロで撮影。日本写真家協会写真展(JPS展)に2度入選を果たす。元日本学生オリエンテーリング選手権男子ショートクラス(MAS)3位。社会福祉士として、障害児者の職・住・余暇の支援に携わる。

Catch! パラスポーツ切り抜きサイト
齋藤 勇太

国際基督教大学卒。アルティメット日本代表を経て、日本フライングディスク協会専務理事に就任し、世界フライングディスク連盟SOTG委員会委員・日本ワールドゲームズ協会国際委員会委員などを歴任。協会認定インストラクター1級資格を取得。運営責任者として国際大会を運営。フォトグラファーとして20大会以上の国際大会・100大会以上のフライングディスク種目全日本選手権の撮影など、フライングディスクに関する多角的な実績を持つ。

アンバサダー

尾崎 惇史

早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。インラインアルペン競技の日本代表選手として世界選手権大会4位入賞、ワールドローラーゲームズ6位などの実績を持つ。スポーツのスキルをコンテンツ化する事をビジョンに、センサを用いたスポーツの動作解析を事業とするモビ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長を3年間務めた。スポーツ科学博士。

藤井 友香里

慶應義塾大学法学部卒。ベルギー滞在とフランス留学の経験を活かし、国際スポーツ大会において通訳者として、ボッチャのカナダ代表チーム、ウィルチェアラグビーのアメリカ代表チームを担当した経験を持つ。また、航空会社でのeコマース事業を経てフロントエンジニア、IT分野の外資系コンサルタントとしてIT業界に従事。

鳥海

慶應義塾大学体育研究所専任講師。専門分野はスポーツ数学。公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ4(上級コーチ)。専門競技は水泳・水球。2012-13水球日本代表コーチ。慶應義塾体育会副理事として様々なスポーツに精通する。ケンブリッジ大学留学中に他分野の人々との交流の重要性を痛感。現在では小学生から社会人まで数多くの競技会に足を運ぶ。

五十嵐 秀子

サイバーセキュリティの外資系コンサルタント。セキュリティや監査に関係する4つの国際資格を持つ。ニューヨークの国際連合に始まり、ジュネーブ本部など国際機関に12年。HSBC12年。30年の海外生活の後、3年前に日本へ帰国。サイバーセキュリティにおける人間の心理やAIとの関りや役割に興味があり研究中。欧州滞在中はアルプス山脈でスキー、最近では生涯スポーツとしてヨガを楽しむ

佐藤 大介

国立がん研究センター招聘職員。医療機器の大手企業にて機器開発やマーケティング、事業戦略に従事した後、医療ベンチャーにて生保や製薬、アカデミアと共に機械学習を用いて病気予防や健康維持に関する事業開発に従事。幼少期から高校までサッカーに打ち込み、地区代表にも選出された。

芹川 武志

山形県にて「せりかわ整骨院」の院長として整骨院を開業する傍ら、日本陸上競技連盟医事委員会トレーナーや国体チームトレーナーなど、スポーツトレーナーとしてサッカー・野球・陸上・バスケなど幅広い実績を持つ。中高保健体育教諭免許を有し、少年少女への教育にも積極的に展開。講師・講演多数。

細野 史晃

「走りを通して、スポーツが楽しい、体を動かすことが楽しい、成長することが楽しい」を味わってもらうことから、いい動きをより早く習得する楽RUN理論をもとにかけっこ教室やランニング教室を運営。いい動きが分かれば楽しくなり、競技力も向上し、スポーツの普及になると考え、活動の幅を広げている。「マラソンは上半身が9割」をはじめ、著書も多数。

鈴木 誠士郎

大学時代にフロアボールに出会い、その魅力の虜となり、現在も八王子フロアボールクラブでプレイヤーとして取り組んでいる。同時に「マイナースポーツ」と呼ばれる現状の改革や、スポーツ界に対する教育的価値を世の中にもっと広めたいと思い、フロアボールの普及活動やこどもへの指導を行っている。普段は会社員として、電気メーカーで設計・開発職に従事している。

太田 千尋

早稲田大学卒。ケンブリッジ大学修士(国際関係学)。キャビンアテンダントや教育分野でのマーケティング経験やメディア関連の経験を有する。70か国以上の渡航歴を有する日本語・英語・中国語のトライリンガル。スポーツ歴:フラメンコ・ダイビング・水泳・ソフトボール・剣道。

増田 千晴

コーフボールクラブ横浜CELESTE代表。日本代表候補。家庭でも職場・学校でもないサードプレイスとしてのスポーツチームを目指し、2017年に創設。メーカーに勤務し経理職を担当。趣味はランニングとヨガ。

岡林 志菜

コード付きのボールを打ち合うラケット競技「スピードボール」の選手。全日本選手権女子シングルス9連覇。世界選手権では銅メダルを獲得。相模原スピードボールクラブを設立、夫婦で運営を行っている。定期的に体験会を開催するなど、競技の普及に尽力している。